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放し飼い不可

ヒツジみたいに何にも知らなさそうなユノを取っ捕まえて毛を刈るみたいに服はいで、チャンミンは優秀な猟犬みたいにベッドに押さえつけている。
「なに」
「何じゃないでしょ、女の子たちに囲まれて象みたく鼻の下伸ばしておいて」
「えっなに?」
「分からないならあとで懇切丁寧に説明しますね。あなたは放し飼いはできないってよく分かりましたから」

品評会に出された馬を眺めるように、チャンミンはユノをすみずみまで眺める。マルボクジなのに蜜もたたえている太ももに鼻を近づける。がばりと開いた。
「いきなり・・・っ」
「躾は最初が肝心なので」
アリクイのように舌を伸ばしてぺろぺろベロベロなめ回すとユノはすぐ「あっあっあっ」と声をあげ始める。
「ああ・・・さんざん躾てたんでした。身についてたのは体だけ?」
「やあ、チャンミン・・・」
麝香の匂いのオイルをたらして、指でかき回しながらぷっくり立った乳首を吸えばユノは兎の耳のようにピクピクふるえる。
「ほんと動物みたいに敏感ですよね」
「こんな格好やだからっ・・・」
あぐらをかいてユノの腰に左腕をがっちり回し、尻を天井に上げさせて脚は左右に開かせる。丸見えのソコに右指を上下させ続ければそれだけで白濁をたらし始める。
「このままイク?躾できてるでしょ?」
「・・・めっ、」
「イクのイカないの」
「だめぇ、っめーえ・・・」
「ヒツジみたい。かわいいなぁ・・・」
猫なで声に止めてもらえるのかとユノがおずおず見上げると、猫の目のようにがらりと表情を変え、チャンミンは捕食動物になった。
「やーあ、ぃにゃーあ・・・!」
動物にはできない体位で動物みたいにがんがん突かれて口が回らなくなったユノが鳴き始める。また違う体位でもっと深く突かれて、「いにゃあ気もちーっ」と鳴く。
「そんなに気持ちいの?」
「くう、ぅぅううん!」
「今度は子犬?」
かーわいいなぁ、というやさしい声でひどいような音を立てながらチャンミンが囁く。
「もっと鳴かせてあげたくなる」
「ひゃ、ぃにゃーあああ!」
がくりとのけ反り達して、捧げ物のヒツジみたいにぐたりとユノがシーツに沈む。
「僕まだなんですけどね?」
チャンミンはユノから出ると自分でしごいてユノにかける。
「先にいッちゃうなんて、まだまだ躾てやらないと」
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youknowm***さま

トンなだけにとんち。なんつてです。
過分なおほめありがとうございました。

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