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眼球舐め

「あっ」
リビングでユノが小さく叫んだ。
「何?」
「睫毛目に入った」
チャンミンはいそいで近寄り立っていたユノの両手首を取った。
「こすらないで。どっち?」
「両方」
「ええ?」
「ほんとだって」
ユノは両目を閉じている。黒く下向きなので濃く影を
落とす睫毛がぴくぴく震えている。
「ううけっこう痛い」
「舐めたげます。じっとして」
「ん」
チャンミンはユノの頬を両手で包んで固定した。ユノは目を開けてじっと待っている。なのにチャンミンの舌が近づくとまばたきが繰り返されて。
「怖いですか」
「いや、反射」
「ちょっとすいません」
右手でユノの左目の下を引っ張って舐めやすいようにした。見たのは一瞬だったが、結膜の赤と白眼と黒目の色、そして手にわずかに当たる息がなまめいていた。チャンミンの舌がべろりとユノの眼球を舐める。
「取れましたか?」
「まだ。痛い」
「もう一回」
再びチャンミンは左手でユノの顔を、右手で目元を固定したままべろりべろりと舐める。反射で引いてしまうユノの首を追いかける。
「どう?」
「取れたっぽい」
「じゃあ反対」
「なんか自然にとれた」
なんだ、と言いながら離れる。反対側の目も舐めたかったなとちょっと思う。
「チャンミンの目に何か入ったら舐めるの大変そうだな。大きいし」
「大丈夫でしょ」
チャンミンはユノの口の中をなめる。
「ユノの口は小さいけど、舌は器用だから」
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コメント

ありがとうございます!えろーいカワイー二人が読めて幸せな朝です。
次もリクエストできるよう、がんばりまーす!

ひなさん:

お粗末でございました。
あれで良かったでしょうか。(汗)
チャンミンはユノの両目をなめられなかったので、ユノはチャンミンの目をなめられなかったので、半分です。

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