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君は薔薇薔薇ハートは赤いばら

ぱし、という音がしてシーツの上のユノのなめらかな肌の上を赤い薔薇が打った。
「チャンミナ、」
「刺抜いてありますよ」
「あ」
ぱし、ぱし、と音がするごとに最高級の薔薇の香りもかすかに散って。
「刺があった方が良かったかな。この仕事そういうところがツラいな。グラビアのあれも刺抜きでした?」
「ンっ、」
「うん、やっぱり赤の方がいい」
ぱしぱしと性器を叩かれてユノはこぼし始めて、生身のにおいと芳香がまじって、そのバランスの悪さにいやらしい気持ちになる。
「あ、ユノの唇これとおんなじような色になった」
唇をかんでいたから赤くなって。
「バラはきれいですけど」
チャンミンは口元を花でおおう。ユノを凝視する目が際立つ。
「ユノよりつまんないかな」
そう言って長い腕を伸ばして広いベッドの端に置いた。のしかかり内ももに吸い付く。赤い花びらみたいなマークがつく。
「キレイについた。見て」
「チャンミン見せるより、」
「ん?」
「つけろよ・・・」
チャンミンの胸に真っ赤な欲がつく。

「チャンミン、もうやだ」
「あおっておいて!」
ユノの身体中に付いては消えるキスのあとを残していると小さな抗議の声。
「そうじゃなくて、もう」
ユノがおずおず内ももを開く。そこには何日か消えないあとがついていて、自分のつけたマーキングにチャンミンは荒ぶる。
「あ、」
あまりのすごさに逃れようと這ったユノを追いかけて、壁にドっと押しつけて立ちバックでつきまくる。
「あっ、あっ、あ!」
いつの間にかユノの白い足が放り出していた薔薇を踏んでしまっていた。
その光景にチャンミンの胸の欲がむちゃくちゃ高まる。ユノを踏まれた薔薇みたいにくたくたにしてしまいたい!
「もうだめだから、立ってらんないから、」
ガクッと崩れ腰だけをつき出したユノの胸を揉みながらガンガン突きまくっていると、気持ちいい、けど。
「あ!」
ひっくり返してすぐさま挿れて、真っ赤になった顔見ながらすればもっともっと。
「イクっ、」
「うあっ」
はあはあ息をつきながら、すぐさま勃ちあがったチャンミンにユノが「あ、ウソ」と言っている間にすぐさま動き出す。
「あー、チャンミィン」
ユノを薔薇の花びらのジャムみたいに、快楽で煮詰め
る、まだまだ。
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コメント

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ま***んさま:

いえ少し前歌謡曲ショーなるものを見ていて、あまりの歌詞のダイナミックさに感銘を受けまして。
「恋は私の恋は夕やけ空を赤くそめたよ」(だったか)なんて、す、すごい!と身を乗り出しました。
君は薔薇薔薇ハートは赤いばら、も1回聞けば忘れないインパクト。街じゅう揺れている、なんてのもすごい。
語ってしまいました。
これからもご贔屓に。

恋の季節

bs212さま♡

「恋は私の恋は空を染めて燃えたよ」です。
ピンキーとキラーズ『恋の季節』

真っ赤なバラよりユノさんが美しい
それが真実

まりさん:

正しい歌詞、教えてくださってありがとうございます!かなり間違えて覚えてる!←
いやしかし力強い歌詞です。これくらい迫力ある文が書きたいものです。

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