記事一覧

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

そんなんで俺をかおい?

「あのスタッフどもふざけんな、自分たちの段取りの悪さ棚にあげてファン待たせて。横柄な態度とって。挙げ句に部屋出ていくなって、俺たちに会いたい一心で我慢してくれてた皆にあんな、あんな・・・!」
最低な観覧現場に怒りながら抗議したユノにファンらの賞賛が集まる中、部屋に帰ってきたユノは低く押し殺した声でがんがんとベッドを蹴りつけた。真っ黒な瞳が怒りをたたえた様は壮絶で。
「ユノ分かるけど足とベッドが傷みます」
「ぅるっさいんじゃ!」
これは本気で怒っているなとチャンミンは思う。語気荒く地言葉が出ている。紅潮した頬。ゾクゾクと凄艶。ふらりと伸ばした手は無視された。
ここで怒った顔もいいなどと言ったら冷たく黙殺されるのは見えているのでチャンミンはこう言った。
「抱きたい」
「はあ?」
「すいません。でもいつもと違う状態って興奮するでしょ」
ユノは眉間と鼻すじの根本にシワをよせる。そのあと口を皮肉げにつりあげた。
「んーそんなんではいそうですかって?ユノユノ簡単だなおい?」
「はーじゃあこれならどうです」
チャンミンは上着を脱いだ。次にファスナーを開き、下もいっぺんに脱ぎ捨てた。ライトの下、引き締まった裸体をさらす。
「いつもと違うユノ、に興奮したんです」
すでに半分勃ち上がった長いソレ。ユノの手をとり口づける。
「抱きたい」
「・・・ふん」

ユノの赤い口にほおばられて反り返ったモノが、チャンミンの指でさんざんほぐされたユノの尻にのみこまれていく。横たわったチャンミンのうえに太ももを開き、握ったまま全部のみこんだ途端腰をくねらせた。
「うぁ、」
ユノのゆっくりした舌なめずり。
「さっさと突いたら?」
彼もこのシチュエーションに興奮しているようだった。チャンミンはがっちり胴をつかむと下から腰をバウンドさせた。
「あう!」
バン、バン!という勢いでバウンドさせ続けるとユノの胸が揺れる。チャンミンが突くとユノは締め、引くとゆるめて、お互いが快楽めざして動きまくる。
「あ!」
チャンミンはユノを押し倒すと膝を一抱えにしており曲げ右にひねる。豊かな太ももがそろって目の前にさらされてクラクラするほどいい眺めだった。またバンバン突く。
「あっ!あっ!チャンミン、上手いっ」
「イイ?」
動きを止めてのぞきこむと「早く突けって言った」と横目がながされて色っぽくて、
「あっ!あっ!ふあんぁっ!突けってぇ」
「突いてるっ」
「もっとだバカあっ、あっ!」
がばりとユノの両足を開かせてチャンミンは踏ん張るような姿勢をとってガンガンガンガン骨が当たるほど突きまくった。自分の濃い陰毛がユノの白い尻を擦るのにも興奮して、腰を振り始めたユノに興奮してヒートアップしていく。
「あッアッあっ、もっと突いて、」
「突いて?っ、」
「イカせろ、あぁっああっあーっ!」

くたくたになるまでシて寝入ったユノは、明日になって我にかえったら盛大に恥ずかしがるのだろう。それともこう嘯くだろうか?
「あんなんで俺が満足する?ん?」
スポンサーサイト

コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

s****iさんへ

ブログ村の告知の前に来てくださっていてありがとうございます。
これがbluestrawberry212のオラオラユノ・ミンホです。激賞ありがとうございます。

すごいです!

bs212さま

場面はあの歌番組のあとですね。
オラオラの興奮がコーフンに繋がる。
チャンミンさんの機知が一枚上手で、ユノさんを操ってる感じが実はたまりません(*´艸`*)

:まりさん

はいあの音楽番組のあとです。ユノが激怒し続けることは何だろうと考えたら最低な仕事環境だろうと。
チャンミンのあれはね、それでも時々しくじるんですよ(笑)しくじってユノにはたかれるのも書いてみたいです。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

み**さん

ミンホ万歳。
ドヤユノは本場韓国で←
横浜アリーナ、レッドオーシャンにしましょう。ペンライト両手持ちもありです。

コメントの投稿

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。